2026年4月2日

健康保険証の経過措置とは

【2026年7月末まで延長!】

健康保険証が廃止へマイナ保険証移行と「暫定措置」とは?


2025年12月1日で従来の健康保険証は有効期限満了となりました。

今後は以下のいずれかで医療機関を受診する必要があります。

・マイナ保険証(マイナンバーカード+利用登録)

・資格確認書(健康保険加入を証明する紙の書類)

2026年3月末で終了予定だった「期限切れの従来型健康保険証が使える特例措置」が、2026年7月末まで延長されました。これは、医療現場の混乱を最小限に抑え、マイナ保険証の利用促進をスムーズに進めるための追加措置です。

依然として従来の保険証を利用する患者が一定数いることを踏まえ、暫定措置の延長を決定しました。

2024年12月に従来の保険証の新規発行が停止し、2025年12月1日で法的な有効期限が満了して以降、厚労省は「一時的な猶予措置」として 2026年3月末まで期限切れ保険証の使用を認めてきました。今回の延長決定により、猶予期間は事実上 2026年7月31日まで拡大されることになります。


●期限切れ保険証を持参しても、医療機関がオンライン資格確認システム等で資格があると確認できれば、窓口での全額自己負担を求めない。

●特例措置の期間:2026年7月31日まで

患者が資格情報を医療機関のオンライン資格確認システムなどで確認できれば、通常どおりの保険診療として扱われます。


📌「期限切れでも使える」は7月末まで。早期移行が必要

今回の特例措置はあくまで移行のための猶予であり、2026年8月以降は期限切れ保険証の利用はできません。





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