2026年3月16日

4月の休診日について


都合により月14日(火)休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

2026年3月3日

感染症への対策

 インフルエンザ、感染性胃腸炎は引き続き注意が必要

インフルエンザがまだまだ流行しています。また、感染性胃腸炎の発生も続いているようです。

寒暖差が激しく、空気が乾燥している日が続いています。ノロウイルスによる胃腸炎などで下痢や嘔吐が発生した場合は、適切な処理を行わないと、乾燥によりウイルスが舞い上がってしまい、感染を広げてしまうことも考えられます。

家庭内や施設内で発生した時は自分を守るためにも適切な処理と、十分な換気、うがい、手洗い・手指消毒など感染対策をしっかり行いましょう。感染性胃腸炎対策には酸性アルコール消毒剤がおすすめです。

感染性胃腸炎にかかってしまった場合、汚物(嘔吐物や排泄物)にはウイルスが大量に含まれている可能性があります。感染の拡大を防ぐために以下のポイントを守って「すばやく」「適切に」処理をしてください。

汚物処理のポイント

ご家庭でも使い捨ての手袋、マスクなどの個人防護具を着用すること。

・処理をする人以外は汚物に近づかないこと。

・効果的な消毒液を使うこと。

・十分に換気をすること。



準備物

・塩素系漂白剤調整液

・使い捨てマスク(2セット)

・使い捨て手袋(プラスチック手袋やニトリル手袋 等)

・シューズカバー(必要に応じて)

・プラスチック袋 2枚(一次回収用、二次回収用)

・ペーパータオル

・バケツ



手順

①使い捨てマスクや使い捨て手袋などの個人防護具を着用する

  • 手袋は2枚重ねて着用してください。
  • シューズカバーは足元の汚染に配慮し、必要に応じて使用してください。

②消毒液を作成する

  • 塩素系漂白剤を水で薄めて、0.1%の塩素系漂白剤調製液を作成します。
  • 希釈する時は使用する製品の指示に従ってください。

③ペーパータオルで、汚物を拭き取る

  • 外側から内側に向けて拭き取ります。

④3で使用したペーパータオルと外側の手袋を一次回収用袋へ入れる。

  • シューズカバー表面・底面に付いた汚物を消毒液に浸したペーパータオルで拭き取ります。(底面は調製液に浸したペーパータオルの上で足踏むすると良いでしょう)
  • 使用したペーパータオルは一次回収用袋へ入れましょう。

⑤一次回収用袋を処理する

  • 一次回収用袋の中に廃棄物が充分に浸る量の調製液を入れ、口をしっかり縛った後、二次回収用袋へ入れます。

⑥消毒液に浸したペーパータオルで汚染箇所を10分程度覆う

  • 汚染を取り除いた箇所は、調製液に浸したペーパータオルで10分程度置いた後拭き取り、二次回収用袋へ入れます。

⑦消毒液に浸したペーパータオルで汚染範囲の床・壁等を拭き取り、その後水拭きする

  • 嘔吐物は半径2m、高さ1.6m程の広範囲に飛び散るため、広めに処理しましょう。
  • 床は外から内に、壁は上から下に向かって処理します。



⑧使用した個人防護具を二次回収用袋ヘ入れ廃棄する

・手袋→マスクの順に表面に触れないように外し、都度、二次回収用袋ヘ入れます。

・二次回収用袋の内側に触れないように袋の口をしっかり縛った後、廃棄しましょう。

※シューズカバーを着用している場合は、最初にシューズカバーを外してください。

⑨手洗い・うがいを行う

・処理後には手洗いを2度行い、うがいもしましょう。

・可能であればすぐに着替えを行い、着ていた衣服は洗濯しましょう。



    2026年2月16日

    3月の休診日について


    都合により月24日(火)休診とさせていただきます。

    ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

    2026年2月2日

    冬の乾燥対策

    冬は乾燥の時期・・・
    空気が乾燥すると、病気にかかりやすくなります。体や肌を乾燥から守るために何をしたらよいでしょうか。

    ☃️乾燥から身を守るには
    冬は外気が乾燥するだけでなく、エアコンや床暖房の普及により、室内の空気も乾燥し、風邪やインフルエンザなどのウイルスが活動しやすくなります。
    また、肌も乾燥するため、皮膚トラブルも多くなるなど、乾燥は私たちの生活にさまざまな影響を及ぼします。冬場の体調管理では、乾燥から身を守ることが重要です。

    まずは、ウイルス感染を防ぐために外出時はマスクを着用しましょう。マスクには菌の侵入を防ぐだけでなく、のどを保湿する効果も期待できます。のど粘膜が乾燥すると防御機能が低下するため、感染症にかかりやすくなります。高齢者や小さな子どもは、インフルエンザやノロウイルスに感染すると重篤な症状になることも多いので、予防することが最も有効な方法の一つです。マスクは感染症から身を守るだけでなく、他人への感染も防ぐことができます。



    簡単な乾燥対策
    👖タオルや洗濯物を室内に干す
    🪴観葉植物を部屋に飾る




    また、冬場でも脱水に注意が必要です。冬場は室内も乾燥しているため、汗をかいていなくても体内の水分が失われています。水分補給を行うよう心がけてください。重要なのは一度に大量に飲むことではなく、できれば常温の水を少量ずつこまめに飲むことです。
    冬場の室内は温度 18 ~ 22 度、湿度は 50 ~ 60 %が快適といわれています。加湿器を使用する、洗濯物を室内に干す、リビングと浴室が近ければ、入浴後は浴室ドアを開放するなど工夫しましょう。
    これらのことを注意するだけで、乾燥による体調不良はだいぶ軽減されますので、日常生活で気をつけるよう心がけてください。



     
    シニアになると、加齢にともない皮脂や汗の分泌が減少し、角質層の中にある細胞や水分をつなぎとめるセラミドが失われやすくなっています。肌が乾燥していることで、肌着やパッチ薬などの外部刺激を受けやすくなっています。これがかゆみやアレルギーを引き起こす原因となることもあります。
    スキンケアで気をつけてほしいことは、皮膚を清潔に保ち、正しい方法で保湿を行うこと。シニア層では皮膚が薄く弱い方も多いので、入浴時にナイロンタオルでごしごしこすると、保湿成分が流れ出てしまいます。また、お湯の温度が高いほど、皮膚の乾燥が起こりやすくなります。  38 度くらいのお湯に 20 分程度入ると副交感神経が優位になり、リラックス効果も得られ、快適な眠りへと導いてくれます。
    入浴後は、時間の経過とともに乾燥が進むので、タオルで軽く肌の水気を拭き取り、できる限り早くクリームなどの保湿剤を塗りましょう。入浴直後の肌は、角層がやわらかくなっていて、水分の浸透力や吸収力が高まっています。乾燥した肌に塗るよりも保湿効果が高まるため、このタイミングを上手に活用してください。
    乾燥でかゆみが出ると、ついかいてしまいますが、かくことが刺激となり、さらにかゆくなります。傷ができると、そこから細菌などが侵入して感染症を引き起こす原因となります。あまりにかゆみがひどい時は医師に相談するなどし、冬場は特に念入りにケアすることをおすすめします。

    2026年1月15日

    2月の休診日について

     

    都合により月10日(火)休診とさせていただきます。

    ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

    2025年12月15日

    令和8年1月の休診日について

     
    都合により1月1日(祝)、13日(火)
    休診とさせていただきます。
    ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

    4月の休診日について